みんなの脳トレチャレンジ

数字のパズルで脳トレ!ナンプレ

8月26日(月)新問題を追加しました!

目指せ漢字マスター!難読漢字

8月26日(月)新問題を追加しました!

図々しい

図体

図抜ける

図星

図南

不図

図会

壮図

図書

企図

意図

版図

輿図

河図

図太い

図法師

読み

音 : ズ・ト 訓 : はか(る)

輿地図(よちず)

輿地図とは地図のことです。 伊能忠敬の作った大日本沿海輿地全図は有名です。 彼は55歳から71歳まで、17年に及ぶ測量をし、今見ても完璧といえる地図「大日本沿海輿地全図」(「伊能図」)を完成しました。緯度の最大誤差は1/1000といいます。 この「伊能図」は幕府が極秘とし、一般市民は使いませんでした。伊能図が真価を発揮したのは、明治になってからです。伊能図が我が国の地図の近代化に果たした役割はきわめて大きいといえます。 極秘の「伊能図」が、シーボルト事件を引き起こします。 幕府の天文方、高橋景保がシーボルトから洋書を譲り受けたお礼に「伊能図」の写しなどを渡したのです。1828年景保は逮捕され翌年獄死、シーボルトは国外退去処分になります。「伊能図」はシーボルト事件の後(1840年)にヨーロッパで出版され、高度な地図の技術水準が外国でも評価されました。

名所図会

名所図会は江戸後期の地誌風の読み物の総称です。江戸・畿内をはじめとして諸国の名所旧跡・景勝地の由緒来歴や各地の交通事情を記し、写実的な風景画を多数添えています。 刊行された名所図会は多彩で、『東海道名所図会』『伊勢参宮名所図会』や地誌から離れた『日本山海名産図会』、『源平盛衰記図会』といったものまであります。 なかでも『江戸名所図会』は天保年間に、斎藤長秋・莞斎・月岑の3代30年もの歳月をかけて刊行され、名所図会の中でも際立った内容を持つと評価されています。

図南の翼  出典:荘子・逍遥遊

大事業を計画する例えです。 北の海に鯤(こん)という魚がいて、化して鵬という鳥になりました。大きさは幾千里とも知れません。この鵬が南の海に移る時は九万里も飛び上がると言います。九万里の高さなら風は下にあります。その風にのって背には青空を背負い何も邪魔するものはありません。それから南に向かおうとするのです。 相撲の元横綱、大鵬の名はここからとられています。

和漢三才図会(わかんさんさいずえ)

医師、寺島良安著の図入り事典で全105巻81冊。1712年頃出版されています。 明の王圻(おうき)撰の「三才図会」を範とした図鑑で、和漢古今の万物を天・地・人三才に分け、それぞれに絵図を付し漢文で解説している、いわゆる百科事典です。

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